足をいたわろう

立ち仕事につきもの、足の疲労

足の疲労は立ち仕事につきものです。接客業、特にデパートやスーパーの売り子さんなどにとっては、職業病といってもいいでしょう。
足の疲労のやっかいなところは、1日2日休んだところで、回復しない、ということです。
「足の裏がいたい」「ふくらはぎがずっとけだるい」「足首がこりかたまっている気がする…」そんな悩みを抱えるひとは、そう少なくはありません。実際私もそうでした。
私の前職はデパートの惣菜売り場です。一日中、狭いスペースではありますが、立ちっぱなしの動きっぱなし。当然足には疲労がたまります。
でも一番つらかったのは、デパートのときよりも葬儀会社勤めのとき!このときは、1〜2時間まんじりともせず扉の前でたちっぱなし、ということが毎日でした。

正しく解消、足の疲れ!

足をいたわるのに有効なのは、やっぱりマッサージですね。手で行うのもいいし、マッサージ機を使ってもいいでしょう。マッサージのいいところは、「マッサージ自体の効果」も見込めますが、「自分をいたわり、リラックスした時間」をすごせるところにあります。
それから、一時期私がやっていたのが足に枕をつけること。適度な高さに足を持ち上げて眠るのです。これはかなり効果的!
私はよく毛布を使ってやっていました。専用の枕があればぜひそれで。
体全体の体重を支えている、私達の大切な「足」。疲労から守ってあげて、毎日を快適にすごしたいものですね!